トップページヘ
OLが、お返事したくなる出会い系メール

皆さんは恋人候補のプロフィールをじっくりと見てから、申し込んだり、返信したりするわけですよね?ですから、プロフィールが重要なのはよくお分かりだと思います。プロフィールの中で特に重要となってくる(=差がつく)のが「自己PR欄」です。
 出合い系サイト内の自己PR欄が充実してる人ほど、人気が高く、返事の確率も高いと思ってください。自分のモットーや仕事のこと、最近思うこと、登録したきっかけ・・などを前向きに説明すると良いでしょう。また、趣味を自己PR欄で詳しく記述をするのもいいですね。(例、趣味欄に「料理」と書いたなら、どんな料理が得意なのか、など) 自分の情報をたくさん載せたほうが相手の恋人候補も関心を持ちやすいですし、その後のやりとりもうまくいきやすいようです。(自己PRが1行で終わり、ではなかなかお返事は望めません。)

『きれい好きで、休みの日にはよく部屋の模様替えをします』
(清潔感があり、マメな印象をもたれます。)

『ゴールデンレトリーバーを飼っています。毎朝、散歩に連れ出しています』
(動物好きな優しい印象です。)

『趣味はスキーで2級のライセンスを持っています。よく教え方がウマイと言われます』
(打ち込んでいる事が明確で、さりげなく面倒見の良さを見せています。)
具体的な、その人の姿が思い浮かぶような文章にすると効果的です。

 就職活動をなされた方ならわかると思うのですが、履歴書の自己PR欄をうまく書くことって大変ですよね?
 頭でイメージした文章を、いきなり打ち込んでまとめることができる人なんてごく少数です。自分ではプラスだと思って書いたことでも、恋人候補にはマイナスの印象を与えてしまったり・・・、自己PRは意外と難しいものなんです。でも、何度か書き直していくうちにだんだん良くなっていくものです。出逢い系サイトでは、プロフィール修正は何度でも可能です。見直して更新を繰り返してみましょう。どんどん魅力的なプロフィールになるはずですよ。

 性別に関わらず、人は基本的に自分に関心を寄せてもらうのが好きです。極端な話、自分に好意を持ってくれる相手に対しては、たとえ多少理想と違っていてもなんとなく意識するようになり、やがてそれが好意、あるいは恋愛感情へと発展することが少なくないのです。

 例えば出会いメールのやりとりが始めるときでしたら「○○さんの負担にならないよう、楽しくメール交換していけたら、と思っています。」・・といった一文を加えると、好感度がアップします。このように常に相手のことを気遣える人は、メールのやりとりから実際の交際へと進展しやすいようです。

 自分の身の回りで何か面白い出来事が起こったとします。でもそれを1回のメールで全部書かないのもメール交換のコツなんですよ。あえて、オチは次に回すのです。相手に、「で、どうなったの?」「そのあとのことが知りたい」と思わせたら大成功です。こうしたリアクションが得られるということは、恋人候補の関心がアナタに向いてきている証拠です。アナタが引くことで、逆に恋人候補が押すかたちになるわけです。こうすることで、相手の関心をひくのも1つの手ですね。


コピバレしない、コピーメール

<出合いメールの書き方講座>さまより

1)必ず恋人候補の名前を呼ぶ
2)似たような自己PRの相手をセグメントして送る
3)特徴的な自己PRの相手は避ける

一番、コピペメールを使う率が多いのは、ファーストメールの一言コメント部分だと思うのですが、以下の4点に気をつけるだけで結構、バレないで使えたりします。

■必ず相手の名前を呼ぶ
○○さん、はじめまして!と呼びかけるだけで、コピペメールの印象はかなり薄れます。

■特徴的なプロフィールや自己PR相手は避ける
個性的な自己PRを書いている人は、その自己PRを受けたコメントが記載されていなければ満足できません。また、「日記やブログの感想が欲しいな」など、特定のコメントを求めている恋人候補も省きます。

■何の変哲もない自己PR相手をセグメントする
自己PRが似通った恋人候補をセグメントして、その相手をめがけてコピペメールを送るようにします。

■うかつに共感しないこと
ひとりひとりにメールを出していると思い込ませるために、「○○さんに共感しました」と書くと「どこに共感したの?」と逆に突っ込まれるので、うかつに共感したと書かないようにします。




恋人候補を誘うタイミング

1)リアルな付き合いを前提でのメールということを忘れない
2)メールが盛り上がっているなら思い切って誘ってみる
3)逢ってダメなら次に潔く進もう

出逢い系サイトの場合、ファーストメールに返信が来て、とりあえずはメールでのお付き合いが始まるわけですが、みんな、どんなタイミングで恋人候補の女の子と逢っているのかすごく気になります。

単なるメル友とは違って、恋人や結婚相手を探すことが目的なんだから、気があえば逢おうって誘っても問題はないとは思うんですが…。
「そろそろ逢いたいね」って話が出た途端、メールが来なくなったっていう話もあるけれど、出合い系サイトで恋人候補や結婚相手を探している場合は、会う機会を作らないと、そこから関係が進んでいきません。
相手も自分と同じリズムでのってきてくれているなら、逢うしかない。知り合って3日だろうが1週間だろうが迷わず「逢ってみない?」って勇気を出して誘ってみましょう。

お互いが盛り上がっている場合は、メール交換の期間は関係ないんですねメル友じゃないんだから、この辺で1度、そろそろ会っておきたいものですよね。出逢い系サイトで、恋人候補や結婚相手を探している場合、リアルでのお付き合いが大前提なわけだし、メールだけで盛り上がってお互いいい方に妄想しちゃってると、逢った時にガックリきちゃいます。

写真の交換もしておきたいけれど、実物を見ないことには、相手が醸し出す雰囲気はわかりません。写メマジックというのもありますし、写メを見る限り、そんなにタイプじゃないな…と思っても、実物は予想以上にいい雰囲気の人だったり。
会わないと分からないことって、たくさんあるんです。
お互いピンと来なかったら、次の人を探さなきゃダメだから、いたずらにズルズルメールだけの関係をつづけるのは良くありません。
まったりペース&普通ペースでメール交換している場合は1ヵ月を目途に会うこと。出逢い系サイトで恋人や結婚相手を探しているのなら、お互いの目的は一致しているんだから普通に誘えば大丈夫ですよ。



直メ&携帯番号交換法

1)逢う話が具体化したらお互いの連絡先を教えよう
2)恋人候補の連絡先が聞きにくければ自分から教えてあげよう
3)連絡先が分かっても会うまでは直接電話したりしないこと

逢う話が具体化してきたら、お互いに教えておかないとまずいですよね。当日、体調が悪くなって行けなくなったとか、待ち合わせ場所が分からないなどなど、緊急で連絡を取らないといけなことも発生するでしょうから。
そうはいっても、男性側から「教えて?」って切り出すと、何となく嫌がられそうな気がします。それで、ちょっと躊躇しちゃう…。
メールアドレスはともかくとして、携帯番号を教えるのは抵抗があるかも知れませんね。

私が実際に経験したことなんだけど、こういう手はオススメです。

メル友男性と「逢おうか」という話になったとき、彼は
「何かあったらいけないから、メールアドレスと携帯番号を教えておきますね。当日、緊急があればこっちに連絡を下さい」そういって、本アドレス(プロバイダー支給のメールアドレス)と携帯アドレス、携帯番号を教えてくれたんですよ。しかも、私には一切、連絡先は聞かなかったんです。

敢えて聞かなかったのか聞けなかったのかは分からないけど、これはスマートなやりかただな〜と思いました。




ファーストデートはココ

1)初回のデートは恋人候補との「面接」だという位置づけでOK
2)逢ってタイプではなかった場合の逃げ道を考えておこう
3)静かに話せる雰囲気のいいカフェやレストランを押さえておく

逢う約束をしたとして、場所はどうすればいいんでしょうか。初回の出逢いはドライブとか映画は、やめておいたほうがいいでしょう。
万一、逢ってお互いが「うわーこの人ダメだ」って思った場合のことを考えると、お茶とか食事とか、ちょっと短めの設定がいいんじゃないかなという気がします。

たとえ写メ交換をしていたとしても、全体の雰囲気が好みかそうじゃないかというのがありますから、生理的にダメだったときの逃げ道は用意しておかないと厳しいです。

テーマパークなど、まるまる1日遊ばなきゃならないような場所に行こうって約束して、お互いにタイプだったらいいけれど、そうじゃなかったら、ものすごく長くて憂鬱な1日を過ごすハメになりますよ。

初回の出合いは軽くお茶くらいにして、盛り上がるようなら、そこから食事に行くとか流動的に考えておいた方がいいかも知れませんね。

初回はお互いに面接的なところもあるので、デートというよりは「リアルに会ってどうか」というところにテーマを置いておきたいですね。
ここでは「とにかく、面と向かってたくさん話すこと」が最も重要だから、落ち着いて話せる雰囲気のカフェだとかレストランだとか、そういう場所を設定しておきましょう。

お茶するにしても、あまりガヤガヤとうるさいところを選んでしまうと、落ち着いて話ができないし、それだけで盛り下がってしまう可能性もありますね。そうすると、出逢う前には、静かに話せるようなスポットを押さえておかないといけませんね。
間違っても、ゲームなんかが置いてあるレトロな喫茶店は選ばないようにしましょう。まあ、個人的には好きですけれどね(;´▽`A``

inserted by FC2 system